雲のかなた

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雲のかなた

楽しく生きる方法を思考する

【富士登山】富士登山の初心者が感じたこと

チャレンジ

f:id:trikeratops123:20160919231919j:plain

去年(2015年)の9月頃のお話。

 

 

富士山に登ってきました。

 

日本一の山だけあり、いろいろな事もありました。

初めて登る方や、興味ある方の参考になれば幸いです。

 

初期の目標は「ご来光」を拝むことでした。ですが、移動で疲れ、寝ないとまずいということになり、普通に登っただけになってました(笑)

 

▩準備した物

①リュック

②ブーニーハット

③ウインドブレーカー

④アンダーマン(上下)

⑤ライト

⑥水

⑦雨具

⑧傘

⑨おにぎり等、お菓子

⑩手袋

⑪タオル

⑫ネックウォーマー

⑬中に着れる服

⑭スニーカー

 

❏準備していけばよかった物

①サングラス

   (晴天の時、周りは遮るものがないので対向に太陽がきたらかなり眩しい)

②トレッキングブーツ

   (登りは問題なかったけど、下りの砂走りがスニーカーじゃかなりしんどい。

 足首やられます)

 

 

▥道中

24時、千葉から車で富士山の5合目を目指して出発しました。

26時に、到着。ここから5合目の駐車場までいくまでにかなり時間を要しました。

 

要はシーズンなので、5合目までの道のりが混んでいたということですね。

車で入れる時期も決まっています。

(車で行かれる方。マイカー規制は要チェックですね)

 

駐車場に入れたのが27時過ぎていたと思います。

そこから、車で寝ました。すでに標高は高いのでかなり寒かったです。

(夏でも防寒対策は必須です)

 

朝すげー寒かった。でも、空気が澄んでて気持ちよかった。

 

こんな感じで、車が並んでおります。

f:id:trikeratops123:20160919231453j:plain

 

出発~登頂  ルート:吉田ルート

 

5~7 合目

 

連れが、酸素缶を買ってました(笑)

まだまだ、会話を楽しみながら登れてました。

途中から、殺風景な同じ景色のみになる(笑)

この景色がほぼ、頂上まで続きます。これが、精神的にきます。。。

 

最初らへんの景色

f:id:trikeratops123:20160919231457j:plain

 

途中からずっとこんな感じ

f:id:trikeratops123:20160919231500j:plain

8~10合目

???だんだん頭が痛くなってきて、吐き気もしてきたぞ、、

そうです。高山病です。例えたら、二日酔いのような感じです。

休憩は適時とっていたはず。。ペースもそんなに早いわけではない。。

とにかく、休憩を多めにとりながら、進みます。。進むしかない。。

 

何故か、味噌を買ってきてる連れ

f:id:trikeratops123:20160919231509j:plain

 

連れが買ってた、酸素缶がここで活躍!!

 

調べてみると、高山病に対して意味はないらしい。プラシーボ効果で気分良くなった気はしましたが。

 

途中、山小屋傍の空き地で15分仮眠。

犬もいました:-)癒しです。

 

f:id:trikeratops123:20160919231504j:plain

 

でーも、高山病治らない。。富士山で昼寝かなり気持ちいいです(笑)

そして、登る。

 

ふと、見下ろすと

 

f:id:trikeratops123:20160724221112j:plain

 

 

小学生ぐらいの男の子や女の子達、泣きながらもしっかり登ってた。(';')

 

登頂開始から6時間35分後ついに登頂!!!やったぞおおおおおお

疲労や高山病との戦いを制した、達成感はすごかったです:-)

 

雲海に感動!!!

めちゃくちゃ寒い!!温度計見たら、3.6°c.....つららできてました。

それにも、関わらず、平気な顔で半袖半ズボンの外国人登山者。

身体の作りが違いすぎるやろ(笑)

 

周りが食べているカップめん旨そうでした。

余裕がある方は是非バーナーやらカップめんを準備すると良いかも!?

ちなみに、途中の売店などでもカップ麺やらは売ってます(勿論高い)

 

富士山の火口

f:id:trikeratops123:20160919231907j:plain

 

 

▥下山

20分程、頂上を堪能してから下山。

本格的な、下りに入る前の雲海かなり素敵でした:-)

 

雲海

f:id:trikeratops123:20160919231513j:plain

 

 

そして、ほんとにきついのはここからでした。

 

永遠に続く同じ風景、同じ道。3時間ひたすら下りました。メンタルが鍛えられます。

スニーカーはやめたほうがいいです。(滑る。捻る。)

 

そして、無事に下山。歩くのもしんどかったけど、得られた経験は大きかった。

何より、メンバーとの絆が深まったような気がしました。

 

しんどい時こそ、ほんとのその人が見れるのかなと思います。

だから、メンバー選びも無事に登頂して下山するまで、過程としては

大事な要素だと僕は感じました。

 

▥帰路

ご飯を食べた後、温泉に行きました。

富士山帰りの温泉は気持ち良すぎる(笑)仮眠室で、みんな寝てましたけど:-)

 

結論: 富士登山 → 温泉 この流れは、最高だと思いますb

 

~まとめ~

 

富士登山は人によって、いろいろ感じ方は違うだろうけど、

僕は、それなりの、得るものは必ずあると思います。

何より、単純に

 

死ぬまでには一回は登っておきたい