雲のかなた

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楽しく生きる方法を思考する

【ヒッチハイク】社会人1年目のヒッチハイク

ヒッチハイク

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社会人1年目の頃、ヒッチハイクした話です。

 

・何故、やろうと思ったのか?

学生時代からやりたいとは、思っていた。でも、結局やりたかったなーで終わってしまった。卒業しても頭の中から離れなくて、後悔しないためにも実行することにした。

社会人になってヒッチハイクするのは、気が引けたが、やらなかったことを一生後悔するよりましだったので勇気を出してみた。

 

とりあえず、一人じゃ不安なので、大学からの友達を誘った!OKだった。

 

 

❏準備

日程は、社会人になって、初めての長期休暇であるGWを利用して行くことになった。

日帰りだったので、あまり意味はなかったけど(笑)

 

そして、どこに行くかだ!

 

ネットでヒッチハイクについて検索をかけまくった。

そこで目を引いた記事が、ブロガーのやぎろぐ氏のこの記事でした。

www.jimpei.net

 場所と時間が僕らの希望とマッチしたので、この記事を元にスケジュール、準備させてもらいました!!(ほぼパクリww)

ヒッチハイクのために準備したのは

 

①大きい画用紙

②マッキー

③携帯の予備バッテリー

 

 

▩ 9:30 大泉インターからスタート

 

最初は、めちゃくちゃ緊張した。

それと周りからは、かなり注目浴びるのでかなり恥ずかしかった。

始めては、精神的に結構くるので、それを乗り越えるのもヒッチハイクの面白み。

 

交通量はGWだけあって多い。あとは、運しだい。

相方が信号待ちの車に声掛けを始める。僕は、その間ボードを持って歩く。

僕のボードに気づいてくれたのか、一台目止まってくれました!!

嵐山SAまで乗っけてくれるということです。

初めての一台が止まってくれた時の感動は一生忘れません。

 

家族で、埼玉に帰省しているところを拾って頂けました。車の中がかなり賑やかで終始圧倒。

僕らは、子守り状態でした。子どもの元気の良さはほんとスゲー。

負けてらんねーなって思いました。

 

渋滞に捕まりつつも、嵐山SAに到着。

 

▩ 11:00 嵐山SA着

 

SAの車の通り道でとりあえず、ボードを掲げて待つ。

すると、20分ぐらいして飲食店の建物の中から窓越しに見ていたらしい、

美男美女カップルが声をかけてくれました。

 

乗っけてくれるとのこと!!

 

この辺から、恥ずかしさはなくなってきた。新しい出会いの連続が楽しくなってくる。

 

赤城高原SAに到着。速攻でベンツに乗っけて頂き、そのまま、沼田へ到着

 

▩ 13:00 沼田着

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ここからは、一般道なので苦戦すると思ってた。

しかし、女性の方が速攻で止まってくれました!!

笑顔が良かったから、止まってくれたとの事。笑顔は武器です。

温泉の割引券頂いたのに、時間がなくて、いけなかったのは悔しかった。

 

更に、家族3人でちょうど滝を見に来ていた方に拾っていただきました。

 

▩ 15:30 吹き割りの滝着

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いざ滝へ!!雪解け水で水量が多く、マイナスイオンを全身で感じれた。

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遊歩道に柵がなく、なかなか危険。転落する人もでてくるわけだ。。

 

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一時間程度散策し、コーヒー牛乳で一息。

こんにゃく大福食べてみたかったけど、店が閉まってた。。(食べたい方はお早めに)

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そこから、ヒッチハイクで東京まで戻る予定だったけど、泊まる予定もなかったこともあって、近くの最寄駅まで最後のヒッチハイク

 

 

▩ 16:45 最寄駅までのヒッチハイクスタート

 

ラッキーな事に20分で娘さんを迎えに行く途中のお父さんに乗せて頂きました。

途中でお茶までごちそうになりました。

 

駅到着!!なんとか、無事に日帰りヒッチハイクを終えることができました。

 

こっからの電車のドアが手動のドアだったのがカルチャーショック。

最後の最後まで楽しませてくれました。

 

 

~まとめ~

 

①.意外とすんなりいってしまったので、特におもしろい話はなかった

  (そういう意味では、ヒッチハイクの初めの一歩としていいかも)

②.群馬初めて行ったけど、すげーいい場所

③.色んな人と会っていろんな人の話が聞けるのはおもしろいし価値観が広がる。

④.会話の中で必ずといっていいほど、学生さん?って聞かれる。

  僕らは社会人ですと答えた時、微妙な雰囲気になる。

  でもいける!!

 

そして、

一番感じたことはヒッチハイクをやる方よりも、乗せてくれる人がすごいということ。

 

 

最後に、5台乗り継いだ旅でしたが、乗せてくれた方々に感謝です。