雲のかなた

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楽しく生きる方法を思考する

【趣味コン】ボルダリングほぼ初心者が「ボルダリングコン」に参加してきた

出会い

 

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こんにちは!「趣味コン」にもいろいろあるわけで、探すとたくさん種類があります。

せっかくいろいろあるので、色んなイベントに参加して、体験をシェアしていこうと

思います。今回は1回だけやったことがあるボルダリングコンに参加してみました。

 

ボルダリングコンに参加するにあたって

ボリダリングコンに参加するために、イベント主催者である「Rooters」

に申し込みをした。

 

今回は、男女共に、20 ~35歳の募集年齢でした。

 

参加費用

 

男:5000円

女:4000円

 

※出会いの場は安くない

 

■タイムスケジュール

 

1.受付

2.チーム分け

3.自己紹介

4.チームで自由にクライミング

5.発表会

5.自由にクライミング

 

 

 

1.受付

 30分前に到着。店内に入りイベントのスタッフを探すがぱっとみどこにいるか

わからない。お店のスタッフに声をかけてもらって初めてイベントスタッフに気づくw

受付の場所ちょっとわかりにくいwお店間違ったかなって一瞬考えたw

 

今回のボルダリングコンは主催者がサルコンの時とは違い、やり方も当然違う。

プロフィールシートなるものは一切なし、名前や連絡先など主催者側に渡す基本的な

情報のみである。

 

 

 

2.チーム分け

 今回集まった参加者が男:3人女:5人という構成。

日曜の夜だったからなのかわからないが、

 

人少なさすぎ!!

 

運営も最少催行人数ぐらいは記載すべきでしょ。

(いろいろ都合もあるんだろうけど。)

 

チーム分けする必要があるかわからない人数で2チームに分ける。

僕は最初、男一人女二人の方になった。

男一人の状況。。チャンスであり、プレッシャーでもある。

 

 

 

3.自己紹介

 今回の相手女性は28~30歳ぐらい。

 

スタッフが決めたお題に沿って自己紹介。

名前、行ってみたい国、似ている芸能人、今までスポーツでやった失敗

 

突っ込んだお題が多いw完全にスタッフのさじ加減やw

 

 

 

4.チームでクライミング

 こっちのチームは、ノリが若めのスタイル抜群の女性と落ち着きある

女性の組み合わせ。相反してたなwイベントに参加するタイプも様々で

いろんな人に会って喋れるから、おもしろき。

 

とにかく、女性が登ってるのをサポート、盛り上げる役に徹する事にした。

最後の方は、できないルートがあり、それに必死になるあまりその役目に徹する

事は出来なかったのは秘密。

 

最初にどのルート登るかみんなで決める→メンバーの中で順番に登っていく見ている

時はなるべく登ってるい人に喋りかけてあげる。こんな感じでしたが、盛り上がった。

 

そもそも、僕はボルダリングを一回しかやったことがないので、下手くそである。

登る様では、まったくアピールなど不可能なので、トークも大して上手くないが

そっちを頑張るしかないのである。

 

本気で狙いにいくなら、自分が気持ちに余裕を持てるイベントを選んだ方が

うまくいくかも?気持ちに余裕ができるのは大事な要素であると思う。

逆に僕と違うチームの男性陣2人はボルダリング上手かったです。登りに余裕があって

素直にすげーなーって思った。

 

自分のできなさを逆手にとるコミュニケーションが上手い猛者もいるだろうが、

なかなかいないと思う。

 

そして、チーム替え!男女が交互に入れ替わる形。

こっちの女性は、保育士とパティシエ。登る時間よりも喋る時間の方が長かったw

ガチでボルダリングを楽しみに来てる人にとっては、ちょっと違うかもしれませんねw

 

そして、フリーボルダリングを終えて謎の発表会

 

 

 

5.発表会

 発表会は、全員(7人)の前で自分が決めたルートを登る形式。

僕は、最後に苦労してできたルートを選びました。本番でできるかは微妙だったけど、

見栄を張って選んだ。

 

スタッフの高いテンションのMCを聞きながら一人づつ登っていく。

意外とみんな、一発でクリアできない。

一回でクリアしないと、いけないわけではないので、みんなコースを変えたりしながら

2回、3回目ぐらいではクリアしていく。

 

さぁ!俺の番だ。さっきクリアできたから行けるはず!と意気込む僕。

半円形の形の石をつかめず、落下するwさっきできたのに、なぜできないんだ。。。

恥ずかしいというか、悔しい思いでいっぱい。

 

こっからは、もう女性どころではないですw必死こいてやってました。

結果的にクリアすることができなかった。そう!しかも一人だけ。

 

そして、僕がクリアできなかったルートを軽くこなす年下の男1。マジかw

力の差をこれ見よがしに見せつけられました。

 

完敗でした。

 

社会人になって2年が経とうとしていて、挫折の日々ですが

女性の前でボコボコにされたのは久しぶりでしたw

 

通常、メンタルがやられる場面ですが。

僕は、逆にこの状況を利用して盛りあげることに成功したと勝手に思っています。

 

ちょっとだけ、自分が成長した気がした。

逆境に立った時こそ成長するチャンスとはいいますが、こういう事をいうんやな。

 

こうして、発表会は一人でだけクリアできない中途半端な感じで幕を閉じた。

 

 

 

6.自由にクライミング

 ここからは10分くらいだったかな?チーム関係なしに自由に登る時間でした。

僕は、さっきの壁をまだ登ってましたw僕があまりにもできないのに興味をもったの

でしょうか?女性の一人も同じのをチャレンジし始めました。

二人で「難しいね~」とかいいながら結局二人ともクリアできずに終わりました。

結果だけみたら、ほんとにボロボロw

 

結論。趣味コンにおいて、できるやつは心にも余裕があるので少なからずしも強い。

できないやつは、できないなりのトークで勝負するしかない。

 

 

 

■その後 

 

着替えを済まして、そのまま解散の流れ。結構あっけない感じでした。

 

こうして、ボルダリングコンは終了しました。

 

 

 

 

◆まとめ◆

 主催が前回のベストパートナーではないので、マッチングなどはありませんでした。

なので、気に入った女性がいたら、自分から行かないと何もなく終わるやつです。

 

「Rooters」主催のボルダリングコンであれば、スタッフのサポートはないという

心構えで行った方が良いかもしれません。

(一回しかいったことないので断言はできないですが)

自分で自由にガツガツやりたいって人にはお勧めです:-)

 

逆にきちんと企画組んでやってくれるのを望むのであれば、ベストパートナーが良い。

タイムスケジュールはどこが主催であっても記載はされているので、

どういう風に進めていくかはチェックしといた方が、認識のズレを生まずに済む。

 

以上、終わり!!

 

また面白そうなのに参加してこよ~