雲のかなた

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楽しく生きる方法を思考する

【Aruba Instant AP】新規構築するにあたってのポイントと補足!!

 

いつの日か専用無線コントローラーを利用しない、仮想コントローラー利用の

触る事があった。ライセンスも要らないので気軽に使える。

その構築時に思ったポイントを備忘録がてら記載していく。

 

基本的には、ネットで調べれば日本語の構築マニュアルがあるので、それに従って

問題無いがそれで補え切れない部分について。

 

 

基本的な構築方法

 

基本的には下記のサイトを参考にすれば、大体は問題なし!

www.hpe.com

 

 

めちゃくちゃざっくりな要件。

①認証:MACアドレス認証

②暗号化:WPA2-AES

 

初期設定

初期設定時点で結構鬱陶しいかったのが、間違って設定してやり直したい場合、

MasterAPでしか設定変更ができない事。

なので、IPアドレス設定時は慎重に。

 

以下みたいに、まったくconf tが効かない。

調べると、既存のクラスタに参加しようとして設定ができなくなってるっぽい。

 

対応としては、初期化してAPを別のIPでセットして起動する。

 

xxx# conf t

Configuration is not allowed when CLI is running in a degraded state.

xxx#

 

先人達が解決策を示してくれてます↓

airheads.hpe.com

 

SSIDの設定

・Vlanの紐づけ

 

以下、漏れてると繋がらなくなるので大事なポイントです。

 

MAC認証の設定

 

基本マニュアルに書いてある通りです。

微妙に最初わからなかったのが、この下の区切り文字。

確か初期設定は、何もはいってなかったと思う。。

 

これを無視して進めるとMAC認証が「all deny」表示がでて認証が上手くいかない。

要は、MACアドレス部分の区切る文字列のことでした。

xx:xx:xx:xx:xx →:の部分。

 

 

ちなみに、MACアドレスの登録上限は、512ユーザ。

 

・周波数帯について

 

5GHzを外で使う際には、法律で制限があるがもしInstaAPで使う場合は

アクセスポイントのタイプを「Indoor」か「outdoor」で選べるので

「outdoor」を選べば勝手にW56(100~140ch)になりDFSも有効になるっぽい。

 

アクセスポイントの編集

 

アップリンク

各AP毎の設定でアップリンクという項目があり、SSIDごとでVLANを分けたい場合などで、上位スイッチからVLANトランク設定を渡している場合は、設定する必要あり。

SSIDにVlanの紐づけをしたら、こちらも設定しないと上手くいきません。

 

 

と列挙するとこんな感じでした!

 

以上!!