【Nobby byTESCOM-NIB400A】2万円以下のメンズドライヤーオススメ製品

10年ぐらい使用したPanasonicのドライヤーの温風が出なくなかったので
買い替える事にしました。※2025/12時点
買い替えるタイミングでしか、調べないのでまずはどんなのがあるか調べる。
そしたら、まず種類がめちゃくちゃ多すぎて選ぶのがめんどくさすぎる。
これで何回購入を断念したか。。
条件
機能
①一気に乾かす用の温風/冷風の風力。セット時の弱温風/弱冷風の最低4段階
の機能は欲しい!
②壊れにくい
③ある程度仕上がりがまともになる。乾かした後髪がぱさぱさにならない。
費用
①調べていたら、ドライヤーも数千円~数万円まで幅が広すぎる。
上の条件をクリアしたもので、まぁ出せて2万以下かなとなりました。
最悪なければ3万以下でもいいかな。毎日使うし。
比較と決めて
上記の条件で、まずはSNS等もサーチした結果。
その安定して良さそうなのが、Panasonic。
今までもずっと使っていたし、間違いないはず。
色々な比較はネットにめちゃくちゃ掲載されているので省略。
でも、Panasonicのその価格帯で足りないのが4段階の風力調節がないこと・・
そこまで求めると、3万円超えてくる。
そこまで求めてないので、安定のPanasonicは候補から外すことに。
その中で調べた中で丁度よさそうだったのが、「Nobby byTESCOM-NIB400A」
求めてる条件通りで価格帯も丁度良い!
SHARPもその価格帯では良さそうだったんですが、壊れやすさという点で調べる感じ
ほんとかどうかはわかりませんが、「Nobby byTESCOM-NIB400A」がよさそうでした。
全部試すことは、現実的に難しいのでなんとも言えませんが2万円以下だと、
「Nobby byTESCOM-NIB400A」か「SHARP」の2択だと思います。
数ある中で「Nobby byTESCOM-NIB400A」を買ってみました。
何はともあれ使ってみない事には。
実際1カ月使ってみた感想
まず、開封。

見た目は、スタイリッシュでかっこいい!

箱から出してみるとこんな感じ。

温風/冷風は上のボタンで切り替え。
風量は、DRY/SETで切り替え。

地味に結構良かったのがコンセントの部分のグレーのやつ。
コンセントに差して抜くときにグレーの部分を押しながら抜くと簡単に抜ける。
風量
10年前のものと比較だが、風量はかなりよくなってすぐ乾きます。
全然問題なし。
仕上がり
仕上がりに関しても、10年前の物と比較になるが
Panasonicの方がふんわり仕上がる感じする。
といっても「TESCOM-NIB400A」の仕上がりが悪いという訳ではない。
仕上がりは普通って感じです。
メンズだったらこだわりなければこのぐらいで充分かなと思います。
結論
2万円以下だと「Nobby byTESCOM-NIB400A」は結構いい線いってると思うし、
外れはない!
【慶良間諸島・阿嘉島】2025年秋!1人旅。下曽根ダイビング修行-4~5日目-

7:00起床。7:30に朝食をとり、荷物全てをかかえて8:10に集合!
2泊で宿確保してましたが、船の欠航とかだとキャンセル料なしで行けるみたいです。
その辺りはめちゃくちゃ柔軟に対応してくれます。多分島全体がそんな感じ。
朝の予報も変わらずだったので、予定を変更してこの日で
那覇まで帰る事になりました。1本目潜っていったん港まで帰って来るのでその時に
窓口でチケットを変更するという流れ。
段取りが手慣れてるなってもうぐらいスムーズでしたw
多分こんなやりとりを何回もやってきて慣れてるんだと思いました。
さて、まぁひとまず昨日の反省を活かしていい感じに潜れるように
船の上でイメトレ。本日の1本目は5段階中3は流れているそうです。
1本目【下曽根】
水温:27℃
透明度:40m
エントリー直前に可能な限りBCDの空気をぬいて
「ダンプバブル」の紐を握ってエントリー。
すぐに紐を引いて、残りの空気を抜くとストレスなく潜行できました。
あとはこれを、オートマティックにできるようにするだけだ!
相変わらず、透明度は完璧で中層をロウニンアジがうろうろしてます。
根に到着すると昨日の1本目と同じぐらい流れてます。
でも1回経験するとそこまで構えることなく落ち着いていけますね。

吸気/排気も含めて、昨日ダメだったことは大体意識的に改善できたかなー
でも、流れの中ついていくところで余計な力が入っちゃうところは
まだまだ改善の余地あり。

1本目は大物は出ずに安全停止。
ダウンカレントで泡が上がっていかず留まっている感じがなんとも幻想的!

1本目終わり!昨日より大分ましになった。
これをオートマでできるようにあと2本いきたい。
港に戻りまして、フェリーの受付へ走る。
みなさん考える事が同じで、2便は空席無しとのこと。
という事で、泣く泣く1便で帰る事になりました。
一緒に潜ったメンバーが泊っている民宿の女将さんが宿泊者の見送りのためにきて
おり、頑張って全然関係ない僕のために空きないか交渉してくれてました。
こういうところが島のいいところだなーと思いました。
一緒に潜ったメンバーの何人かも同じ旅程だったらしいですが、
女将さんが2便確保してくれたらしく僕のみ帰る事になりました。
それも全て運なので、すべてを受け入れて船に乗り込みました。
いい感覚を掴めてきたのに、2本を残して帰る事になったのはなんというか
とにかく運が悪かったです。
ひとまず、飛行機やホテルなど取り直ししたりして、那覇までフェリーで帰ってきて
暇なので機材を全部洗って干してあとは、写真の編集と仕事して過ごしてました。
そんな感じで、阿嘉島旅は終わり。
【慶良間諸島・阿嘉島】2025年秋!1人旅。下曽根ダイビング修行-3日目-

翌朝6:30ぐらいに起きて、予約していたお弁当をひびきさんへピック。事前予約必須。事前に予約しておけば、朝早くでも+¥100で対応してくれます。
なのでお弁当は¥900。
軽食 パーラー ひびき - 座間味村/沖縄料理 | 食べログ
7:55に宿にピックしてくれるという事で宿前で待機。
今日から宿が変わるので全部荷物を持ってきて帰るまで預かってくれるとの事。
今回のお店は、ゴビーズさん!ばちばちドリフトで潜るお店です。
スタッフ(船長)さんが迎えに来てくれて、船まで送迎してくれました。
船は大きくてとても綺麗な船でした。
スーパーミューを持って行ってたんですが、バラクーダの方がいいよという事で
無料でバラクーダを貸してくれました。この時は普段から運動してるし
体力的にも全然スーパーミューで充分でしょ!と内心は思ってましたけど、
全くそんな事はなかったのでした。
この日のゲストは、僕含め6人で船の規模を考えるとスペースに
余裕があり広々と使えました。
そして、1本目から下曽根に行くという事で準備段階から緊張。
ウェイトはアルミタンクで普段より重めの5kg。
潮見を行って、今日の流れは5段階中3との事。
「結構流れてるから頑張ってね~」
ガチドリフトをやるうえで色々アドバイスを受ける。
・水深をガイドと合わせる
・陸でBCの空気はできるだけ抜いておき水中で更に抜く
・流れがある場所では、ガイドのルートをトレースすること
(ずれると流れがきつい)
ポイントに着いた瞬間、ジャイアントですぐエントリーするタイプ。
よく、神子元なんかの動画で見るやつ。
1本目【下曽根】
水温:27℃
透明度:15m
この並んでエントリーしている時が一番緊張感ありました。
合図があると一斉にジャイアントでエントリー。
いつもは、一旦浮いてきて水面でみんな集まったら潜行ーという流れですが、
今回はここから違います。
即潜行です。
ウェイトも重い事もあって、ほぼ力技で潜行完了。
そのまま泳ぎながら根を目指していきます。
中層に普通にロウニンアジ泳いでますが、誰も見向きもせずw
他のゲストさん僕意外猛者です。
ここまでは、特に流れもそこまで感じずに根に到着。

根の周りは流れがありで、泳ぐと疲れるので可能な限り岩とか掴んで
進むようにしてました。
流れで高圧ホースが流れで持っていかれる感じがなんともいえない感覚でした。
慣れてないので、ついていくのに必死になって無駄に体力を削っていたので
いつもよりエアの減り方が早い。
あと認識がなかったんですがウェイト重くて全然水深あげられず、めちゃくちゃフィンキックしてました。この時はそういうもんだと思ってた。無駄に体力削ってました。
見かねた、ガイドさんがインフレーターホースに空気入れてくれたりサポートしてくれました。自分で何がダメなので自覚がなかったのでなんでサポートされてるかもわからなかったですが、上がった時フィードバックもらって自覚できました。
こんなイントラにインフレーターホースで調整されたの記憶の中では、
OW講習以来でした。この時は何があかんのか全然わかってなかったけど、
めちゃくちゃしんどかった。(動きすぎ)

写真は撮る余裕はなかった。無事にイグジット。
1本終わっただけで疲労度MAX。
フィードバック聞くとウェイト重いのもあって、全然浮いてなかったのでめちゃくちゃフィンキックすることになっていたから、もっとエア入れてとの事。
講習で習った時にみたいにちょっとずつとかじゃなくて一気に入れていいとのこと。
あんまり実感なかったんですが、水深深かったみたいです。
もちろん、ウェイトは1kg外しました。
なにもしてないのに、全身の疲労感がすごかった。
少し休憩して2本目。
2本目【下曽根】
水温:27℃
透明度:30m
2本目から流れがましになるとのこと!
確かに根についてからの1本目のような流れはなかった。
でもまだ、今思えばまだバタバタしてた感はあるなー

2本目からサポート無しで行けるようになりました。
でもまだ余裕なしw
3本目【下曽根】
水温:27℃
透明度:30m
2本目潜ってすでに疲労困憊。こんなことは初めてでした。
体力的にギリギリですがラスト1本気持ちです。
そして、力技でごまかしてエントリーしてたのがついにぼろがでてスムーズな
潜行ができず、イントラさんのサポートで潜行。
まじで、ボロボロ。
こういうポイントはほんとに、自分の足りてないところがもろに露出するって感じ。
逆にいうと、こういうポイントじゃないと気づけなかったので一気に
スキルあがる感覚はあった。
根について少し根待ちしていると、鈴の音が聞こえたと思ったら、
ジャイアントマンタでたらしい!ダッシュです!とにかくダッシュ!
ロウニンアジさんを引き連れて悠々と泳いでます。
ロウニンアジは、マンタについているコバンザメを狙ってマンタについてるそうです。
たまにミスってかじられる事があるので、マンタ的には迷惑らしい。

先ほどの2本と余裕がなくずっとバタバタしていたので体力が残ってない
僕は付いていくことができず、全然寄れませんでした。
マジできつかった。エアーもないし。最後らへんは諦めました。
ゴビーズさんのいいところは、前方をオーナー(通称:ボス)が部活ばりに激を飛ばして
後方をゆうこさんがホスピタリティありふれるサポートをしてバランスが取れていること。(前方はイケイケなんで体育会系ノリが嫌な人はもしかしたら合わないかも)
それなりのスキルと体力がないとしんどいだけで楽しめないのかなと思います。
でも1個思ったのが、ダイマス取ろうが200本潜っていようがこういうポイントを経験しているかしていないかが重要ってぐらい、実際に体験するのが大事だと思いました。
話に聞くとショップのツアーでイントラでも初めて潜るとしんどいっていう
と言ってました。
ゲストさんとも会話しましたが、これを経験してこういうのが好きか嫌いかに
別れるらしいです。それぐらい普段のダイビングとは別物だと実感しました。
でもこういうところでしか体験できない事や出会えない生物もいる。

やっぱり寄らないと良い写真はとれないなー
シルエットが限界でした。

という事で、3本終了。
気力と体力を全部使いきった1日でした。
ちなみに、ジャイアントマンタに100本潜っても会えない人もいるそうで初日で会えるのはめちゃくちゃ運がいいとのことでした。運がよかった。
体力面では、慣れてないってのもあると思うけど一番周りとの差は
不要な所で力を使ってる事。(多分僕が一番若かったのに)
いかに省エネでいて、パワー使う所だけ使うってのができれば周りの猛者たちと
おなじぐらいイケイケにできたと思います。全部フルパワーだと持たないです。
改善点
・潜行時は「ダンプバブル」の紐をもってエントリーした瞬間排気
・上下の調整はなるべく吸気排気をコントロール
・ガイドと同じルートを意識して楽をする、いく時だけ力を使う
・基本脱力
普通のポイントで潜っている時以上に、自分の中で色々見つかった良い経験でした。
これを2日目で活かしていい結果に結びつけることが大事。
そして、ダイビング終了して宿にチェックイン。
これから2日間泊まる宿は、民宿/ナーレーラーさん
この日は誰もおらず、僕1人でした。
タオルとかアメニティ類とはないので持ち込み必須です。
ただ、洗濯機と洗剤は無料で使えました。
ひとまず、限界だったので昼寝。
起きるとなんと、夕飯の時間になっていたので下の階で夕飯。
朝と晩のご飯付きですが、ご飯はとても美味しかったです!
なんか、実家に帰ってきた感覚。
阿嘉島は宿を取るのが難しいので、オフシーズンにかかわらず早めに
宿を抑える事は必須となります。
夕飯中に女将さんから、もしかしたら船が明後日欠航になるかもしれない
からショップと相談してみてとのこと。波の高さが4mになると欠航ラインらしいです。
沖縄の離島で船を使う場合このようなリスクがあるという事も
頭に入れとく必要がありますね。
ちなみに、阿嘉島は星空が綺麗な事でも有名なので外にでて星を見にいきます。
街灯があんまりないので少し歩くとまじで真っ暗。1人だとちょっと恐怖を感じる。
さんごゆんたく館付近→阿嘉ビーチ→阿嘉フェリー港内を散策。
写真はあまりきれいに撮れなかったので、無し。
街灯が少ないのでめちゃくちゃ綺麗なので、
星空ウォッチグはめちゃくちゃオススメ!
つづく。
【慶良間諸島・阿嘉島】2025年秋!1人旅。阿嘉島観光編-2日目-

ホテルからチェックアウトし歩いて5分ぐらいのバス停を歩いて目指す。
11月の沖縄はまだまだ暑いので、少し歩くだけでも汗をかく。
バス停に着き少し待ってるとバスが到着。
半分身体をバスに入れて乗り込もうとしたら、
運転手さん「バス合ってる?」
「泊高橋って泊まります?」
「それは逆側のバス停だよ」
中途半端な形でバスに乗り込んでいたため、キャリケースがおじさんの方に寄っかかっているのにきづかず、おじさんを怒らせてしまいました。
何言っているか聞き取れなかったですが、謝ってひとまずバスを降車。
ひとまず、間に合うかわからないけど反対側に急いで移動して待つもバス来ず。
気づかないうちに行った可能性が高い。1日1便のフェリーに間に合わないのは
まずいのでホテルまで急ぎで戻り、タクシー呼んでもらった。
10分ほどでタクシーが来て、高速使って移動してもらいました。
高速はスムーズで余裕で間に合うペースだと思ってましたが、高速を降りてからが
那覇市内は激込みで結構焦りました。
平日朝の那覇は激込みなので、タクシー移動を考える場合はかなり余裕を持っていった方がよいです。結局恩納村からタクシーで大体ですが、1時間半ぐらいかかりました。フェリーが10:00出航で9:30ぐらいについたので結構ギリでした。
(30分までには乗船しておいた方が良いと聞いていた)
というか、7:48分のバスに乗って9:30までにちゃんと到着できたのか疑問な所。
割とタクシーで正解だった気も。無駄に¥12,000使う事になったが
こればかりは仕方ない。。
船のチケットは、確実に乗る為に事前にオンライン予約は必須だと思います。
QRコードでスムーズに乗れます。
船に乗り込み、1時間半の船旅が始まります。
平日でも外国からの観光客が多いので、席は結構すぐ埋まってました。
余裕がある方は早めにきて席を確保するといいでしょう。
この日は、若干うねりがあり揺れてたので酔うかもなーと思ってから
少し酔ってきたんでデッキに出て回復を待つ。
11月とはいえ、まだまだ暑いのでずっと甲板にいるのは暑くて結構しんどい。。
海風と風景を見ていたらほぼ回復!と阿嘉港到着。
阿嘉島1日目の宿は、「ハナムロイン」さん。
阿嘉港から歩いて10分圏内ぐらい。スタッフさんが出迎えてくれて、チェックイン。
今夜は夕食付ではないので、お弁当を受け取りに「軽食パーラーひびき」さんへ。
阿嘉島の飲食店は、少ないのとやってなかったりするので基本的には朝/夕食付の宿を選択するのがベストです。
本日の夜分を受け取り、残り時間は観光。
ほんとは、レンタルバイク借りたかったのですが、全部出てしまっているとの事。
レンタルバイクは「レンタルバイクしょう」さんです。
早めに予約しておいた方がでいいです!!
レンタカーがないので暑い中でチャリは過酷。
そこまで規模が大きくないとはいえ、この気温で島中をチャリで汗だくになりながら
周るのは嫌なので、紹介してもらった電動キックボードを借りる事にしました。
電動キックボードは、スーパーたつのじょうさんで、1h¥1,500で借りれます。
あんまり考えてなかったんですが、4h借りました。
島中観光するにしても長くて3hでよかった。
あとから体感することになったけど、島中観光するならレンタルバイク1択。
何故ならまず、それでしか行けないポイントあること。
道が悪いところもあるので電動キックボードでは対応が難しい。
という訳で、電動キックボードを借りて、島を観光です。
電動機付きの乗り物であれば、3時間あれば余裕で周れます。
順序
1.外地展望台
2.慶留間橋からの慶留間小中学校の眺め
3.にしばまビーチ
4.にしばま展望台
5.天城展望台
6.ヒスジビーチ
6.タキバル展望台 ※断念
7.クシバルビーチ ※断念
8.クリバル展望台 ※断念
外地展望台
スーパーたつのじょうから電動キックボードで15分ぐらいで到着。
晴れていれば、海沿いを基本進むのでめちゃくちゃ気持ち良いです。
しかも車もほぼ通らないので開放的!
慶良間空港に到着して、展望台と書かれた看板があるので後は
自分でフェンスを開けて登るだけ。

そこまで登るのに苦労はしないで頂上まで到着。
真夏だとなかなかの地獄であると思う。

眺めは普通に綺麗って感じ。

そう、そこまで特別はない。

次!
慶留間橋からの慶留間小中学校の眺め
行きでも見えるんですが、慶留間橋から見えるこの景色はほんとにここだけしか
見れないって感じがめっちゃしました。

なんといってもこの海の色が綺麗ですね!久米島と同じぐらいかな。

観光という意味では、一番見所は個人的にここかなーと思います!
にしばまビーチ
電動キックボードを走らせにしばまビーチに向かう。
若干だが、道が良くないためガタガタと振動がもろにくる。

ここはめちゃくちゃ綺麗なビーチでした!ほとんど外国人ばっかりでしたけど。
11月でも泳げるっぽい。
ライフセーバーさん居てやシャワーとかもあるんで申し分ないですね。
ただ歩いていくには若干遠いんで、自転車借りるなりした方がいいかもです。

ハイシーズンは多分めちゃくちゃ人多いんだろな。
にしばま展望台
にしばまビーチから登っていく階段があるので10分ぐらい登ると到着。

普通の展望台って感じ。

ヒスジビーチ
島の北側に行くには、なかなか道が急な坂が多いので電動キックボードやチャリでは
厳しくなってきた。ぎりぎりいけたのがヒスジビーチ

ここのスノーケリングポイントで、何名か泳いでました。
それぐらいかなー。
6~8.については、行こうとはしたんですが、電動キックボードでは
馬力不足でまず坂が上れないのときっちり舗装された道ではないので
タイヤの大きさ的にガタガタで無理でしたね。
全部観光スポット周ろうと思うなら、レンタルバイク必須です。
気合で徒歩でも行けなくはないとは思いますが、あの暑さの中をハイキングする
気力は僕にはなかった。
こんな感じで、いくつか行けなかったところあるんですがおおよそ、2時間30分ぐらいで周れました。まじで4h借りたのはもったいなかった。。
あとはもったいないので、適当に島内を走り回って返却。
それから宿に帰って、明日の準備と買い出し。
ちなみに、島内はカードや電子マネーは使えないと思ってください。
現金を多めに持っていくのは必須です。
また、多くのお店が夕方になると閉まるので買い出しも早めに
済ませておくこともかなり重要です。
という感じで、今夜は先に買っておいた弁当が夕飯です。
今日は、次の日のダイビングが早いので早めに就寝。
つづく。
【慶良間諸島・阿嘉島】2025年秋!1人旅。スケジュールや費用とかとか-1日目-

久米島以来の1年ぶりの1人旅。
プロジェクトのクローズを見越して1カ月前から色々手配していたが、課題対応やらで
結局仕事を沖縄まで持ち込むことになってしまった。
できれば会社PCと携帯は持ち込みたくなかった。
阿嘉島というか恐らく慶良間諸島全体にいえると思うが、宿の手配やら
それなりに準備する必要があったので、その辺りをまとめていきたい。
全体スケジュール
1日目(移動)
②リムジンバス移動
③ルネッサンスリゾートオキナワ
2日目(移動/観光)
①タクシーでとまりんまで移動
③観光
3日目(ダイビング)
①ダイビング
4日目(ダイビング→移動)
①ダイビング
5日目(移動)
ざっくり費用
①飛行機:¥0
マイルで往復とりました。
②タクシー:¥12,000
バスを間違えて無駄にお金かけました。
③フェリー:¥4,190
往復
④宿
1日目:¥0
ルネッサンスリゾートオキナワ(マリオットボンヴィカード特典)
2日目:¥0
3日目:¥9,300
民宿 名平良(ナーレーラー)2食付き
4日目:¥7,000
⑤ダイビング:¥36,300
4本/レギュ&BCDレンタル
⑥レンタル電動キックボード:¥6,000
スーパーたつのじょう。1h:¥1500
大体合計:¥90,000
※ほんとは6本潜る予定だったので¥100,000ぐらい
伊丹~那覇
元々3泊4日で考えていたが、11月は阿嘉島へ向かう高速船が休みに入りフェリーしか運航しておらず阿嘉島への便が限られる。10:00~発で那覇空港着が9:00着ぐらい。
ダイビングショップへも相談したが那覇の朝はめちゃくちゃ混むらしいからギリギリにいくのはオススメしないと言われたので安パイを取って、前泊することにしました。
ほんとはいらない宿泊だったのでなるべく安く済ませたいと考えて、いつも使おうと思って使えず期限切れを迎える、マリオットボンヴィカードの特典を使う事にしました。
那覇からちょっと遠い、「ルネッサンスリゾートオキナワ」を取る事ができました。
1時間50分のフライトを終え那覇空港に到着。沖縄はまだ全然夏模様で暑い。
ホテルまでは、リムジンバスが出ているのでチケットを購入しバスに乗り込む。
バスで1時間30分程で到着。思ったより何もないところにあるリゾートホテル。
ルネッサンスリゾートオキナワ

エントランス前でバスを降りると荷物をポーターさんが荷物を持ってくれて
チェックインカウンターまで案内してくれました。
どういうホテルかわかってなかったんですが、めちゃくちゃ高級感漂う
ホテルで匂いがまずいい匂い。
そしてエントランスには鳥がいてリゾート感を感じさせられる作りになっていました。
それだけでめちゃくちゃテンション上がります。1人ですけど。
まず、1人で来てるとめちゃくちゃ浮きますというか浮いてました。
家族づれがほとんどでしたね。
受付で多分平日だったこともあり、カード特典のグレードアップの恩恵受けられ
めっちゃいい部屋にグレードアップしてくれました。
デラックスツインのオーシャンビューの角部屋でした。
ポーターさんが荷物を運んでくれて、部屋と設備の説明をしていただきました。

まじで、1人旅で使うにはもったいない部屋すぎました。
少し部屋でゆっくりしたあとに仕事をしてホテル散策。
当然バスルームも豪華です。


プライベートビーチ有の海亀等がいる池?とかもあって流石リゾートホテル。
散策するだけでも見ごたえのある。
部屋に戻るとサンセットが部屋のバルコニーから拝めました。
普段こんなレベルのホテルに泊まることはなく、限りなく費用を抑える方向なので
これだけでめちゃくちゃ贅沢な気分になります。

カードの年会費はこれでペイできたなー
ちなみに、周りには飲食店のお店はあまりないです。
ホテルのレストランに行くか、周りに数件ある飲食店にいくかになります。
安く済ませたい僕は、ここにいきました。
定食系が多い印象でバランスのいい食事がとれます。
コンビニは近くにはなかったと思うので注意が必要です。
館内にもコンビニのようなお土産屋さんのような店舗はありました。
そして、めちゃくちゃ嬉しいのが無料の洗濯機と乾燥機が各階10台ぐらい
併設されていること。勿論洗剤も無料で、普通のホテルだと乾燥機までかけたら¥1,000ぐらいかかるところを全部無料とは流石リゾートホテルすぎる。
贅沢な時間というのはあっという間に過ぎ去るもので寝て起きる。
朝早くのバスに乗らないとフェリーに間に合わないので早朝起床。
朝食を食べに1Fへ。朝食はいくつかの店舗から好きな店を選べる。
僕はスタンダードにビュッフェスタイルの店舗を選択。
既に朝早くから人がたくさんでした。
その中で1人いるのは僕ぐらいなので、こういう会場にくると激しく浮いてました。
ちなみに、朝食のクオリティもすごくて流石リゾートホテル。
バスの時間が結構やばいので急いで食べて早々に退出。
急いで準備をして、チェックアウト。レイトチェックアウトで11:00までいれたのに
残念過ぎるほど快適な空間でした。。
つづく。
OOFOS(ウーフォス)サンダルを買ったのでレビューしてみた「メンズ」

2024年ごろから話題にちらほら出ていたリカバリーサンダル
その代表としての名高いOOFOSを買ってみたのでレビューしてみます。
細かい機能に関しては、たくさん出ているので自分の履いてみた感覚について。
購入を迷ってる方向けにレビューできたら!
購入したのは、オリーブドラブの26cm(M7/W9)
履いた感覚
まず、ずっと気になっていたので購入できてテンションあがる!
見た目もおしゃれで個人的には、マジで好きなデザインでした。

さて、初めて履いた感覚ですが今までのサンダルの感覚とは180°違いました。
サンダルに関して、クッション性というものは今までほとんど感じた事はないですが
履いた瞬間からサンダルとは思えないぐらいのクッション性を感じました。
違和感を感じるレベルでクッション性抜群です!!
自分の足は右足首を捻挫を繰り返しているので、足首を安定させる靭帯がゆるゆるに
なって足首のバランスが極端に悪くというか取りずらい足首となっています。
要は、歩くとき足首のバランスが悪いので左に体重がかかりやす状態です。
クッション性能が高いので、他のサンダルと比べても顕著に歩く際
表れているように感じました。

普段歩く際、脛の筋肉にその分負担がかかっているんですが、更に負担増になるんでは
ないかと思っていますが、どうなんだろうか。履いてる時はあまり感じないが。
という感じで歩き方が悪い方とか、足に何らかの問題を抱えている方は
若干注意が必要かなとも思いました。
でも、クッション性能が高いので履き心地はめちゃくちゃいいです!
ほんとに味わったことない感覚すぎて、履き心地だけで値段
相当の価値はあると感じました。
また、リカバリー機能ですが正直リカバリーできてるかどうかは運動後
履いてみた感じ体感的にはわかりませんでした。(結構高強度)
しかし普通のサンダルと比較した感じ。
普通に歩くだけでもしんどい感じが普通のサンダルではしてましたが、
足が楽になる感覚はありました。それをリカバリーというのかもしれませんが。
定期的に運動や普段から動いている方などは違いが体感でわかると思います!
また他のトングタイプ(ビーサン)のサンダルは、親指と人差し指部分が
確実に痛くなりますが、OOFOSは柔らかいため普通のトングタイプに比べたら
違和感ないです。
耐久性については、まだ買ったばかりなので謎です。
サイズ感
普段26.5cmを履いているんですが、ウーフォスはハーフサイズがありません。
試し履きした結果、26cm(M7/W9)がしっくりきました。
可能なら試し履きはした方がいいですが、ネットで買うなら無難にサイズダウンで
問題ないと思います。

大阪どこに売っているか
あんまり、店舗で売っておらず売っていても色が1色のみとかが多い感じでした。
実際買ったのは、ルクアイーレ8F アーバンリサーチで買いました。何色か色もあって
探した中では一番の品ぞろえでした。もっと探せばあるとは思いますが。
その他
・黒の方がどんな服装でも合わせやすさが抜群だと思うが街中をあるけば大体被る
終わり!!
【顎骨嚢胞手術その後】31歳会社員が2年間放置した嚢胞を初めて全身麻酔手術してみた -最終回-

手術から2週間ぐらいで腫れと痛みから回復。これで痛み止めも飲まなくていい。
1カ月後患部に若干の違和感を感じる。一旦次の日まで様子を見る事に。
細菌感染再び
翌朝起きると痛みは、ほぼないがまぁまぁ顔が腫れている。
これは手術を決心したきっかけになった時の症状と同じパターンです。
素人でもわかりやすく患部が細菌感染して腫れている事がわかる。
ひとまずすぐに病院に行きたいがこの日は抜けられない打合せがあるので、
次の日の朝一で病院に行くことにした。
この日は腫れと痛みに苦しめられ、非常にストレスフルな一日を過ごすことに。
こういう時早く一日過ぎてほしいとか1秒でも早く楽になりたいから
病院行きたいという気持ちになるのは僕だけなのだろうか。
そして、一日を耐えて、次の朝を迎えた。
なんと先日より腫れがひどくなっている。手術した時よりもひどい顔だった。
ひとまず病院へ直行。原因は骨が埋まってない隙間から細菌感染したらしい。
ひとまず膿を確認程度にちょっと出され、あとはほっそい注射器みたいなのを
隙間に入れてイソジン?洗浄を何度かやっていく。これが地味に痛い!!
いったんまた来週見せてくださいって事で、これがまた続くようだったら歯肉を
削って感染部分をなくしましょうという方針となりました。
要は外の歯茎と同じ状態にして、感染部分を根本的になくすという意味だと思います。
ちなみに、時間が経って骨が埋まってくればほっといても治るらしいです。
ただ、気持ち的にはほっときたいんですがQOLが下がるレベルの痛みなので、
今度またなったら怖くても歯茎削ろうと思いました。
その日は痛み止めと抗生物質を渡され帰宅。
3日ぐらいで完治。1900年代に抗生物質を開発したフレミングはほんとに神だ。
細菌感染再びの再び
細菌感染から回復して、4日後にまた患部に違和感を覚える。
流石に3回目なのでこれからどうなるかが簡単に予想がつく。通院日までまだだが
早めに処置しなければ地獄を見る事になる事は明白なので即病院を予約。
電メスで歯肉を切除
診察室に入って、すぐに歯茎削りましょうとなりました。
歯の周りはめちゃくちゃ痛いイメージしかないので、めちゃくちゃ嫌でした。
歯茎に麻酔を打たれます。麻酔はチクッとする感じで痛いのは痛いですが思ったより痛くなくてよかった。さて歯茎を電メスで削って穴をあけていきます。
かなり恐怖でしたが、麻酔のおかげで痛みはほぼ無しですが、なんかちゃんと効いてないない部分もあったのが痛い。麻酔を2度ぐらい打ち直しながら歯茎を削っていく。
肉を焼く匂いが口の中で残っていっとき臭かった。
恐怖の中削り終え、鏡を見せてもらい穴がぽっかり空いてる事を確認。
何日かしたら勝手に埋まっていくので埋まらないようガーゼを詰めて1週おきに変えにきてくださいとの指示で今回は終了!
術後
1週ずつガーゼを交換しにいき3週目でガーゼを外すことができました。
ここからはある程度骨も埋まってきているので歯肉が埋まってきても
感染の心配はないはずとのこと。
ただ、穴に食べ物が詰まるので自分で夜に洗浄してくださいとの事。
細い先端がついた注射器を渡されました。
そして、最後に奥歯の神経が死んでいないか確認。
電蝕を患部に当てられ反応あればOK!結果ビクッみたいな感電した時の独特の感覚を味わい奥歯の神経も死んでいないことが確認できました。
これでリスクとして挙げられていてた、奥歯の神経とオトガイ神経の神経障害なしで
終了という事になりました。
色々トラブルありましたが最重要リスクを回避して終わらせてもらった
先生方にはほんとに感謝!!
という感じで1カ月ぐらい経過しましたが不具合は起きていなのでクローズ!!
まとめ
4カ月ぐらいかかりましたがひとまず、将来に向けてのリスクを取り除くことが
できたので良かったです。すべてが初めての経験でしたが、この記事を通して同じような方の参考や一歩踏み出す原動力になれれば幸いだと思います!!
終わり!!