
手術から2週間ぐらいで腫れと痛みから回復。これで痛み止めも飲まなくていい。
1カ月後患部に若干の違和感を感じる。一旦次の日まで様子を見る事に。
細菌感染再び
翌朝起きると痛みは、ほぼないがまぁまぁ顔が腫れている。
これは手術を決心したきっかけになった時の症状と同じパターンです。
素人でもわかりやすく患部が細菌感染して腫れている事がわかる。
ひとまずすぐに病院に行きたいがこの日は抜けられない打合せがあるので、
次の日の朝一で病院に行くことにした。
この日は腫れと痛みに苦しめられ、非常にストレスフルな一日を過ごすことに。
こういう時早く一日過ぎてほしいとか1秒でも早く楽になりたいから
病院行きたいという気持ちになるのは僕だけなのだろうか。
そして、一日を耐えて、次の朝を迎えた。
なんと先日より腫れがひどくなっている。手術した時よりもひどい顔だった。
ひとまず病院へ直行。原因は骨が埋まってない隙間から細菌感染したらしい。
ひとまず膿を確認程度にちょっと出され、あとはほっそい注射器みたいなのを
隙間に入れてイソジン?洗浄を何度かやっていく。これが地味に痛い!!
いったんまた来週見せてくださいって事で、これがまた続くようだったら歯肉を
削って感染部分をなくしましょうという方針となりました。
要は外の歯茎と同じ状態にして、感染部分を根本的になくすという意味だと思います。
ちなみに、時間が経って骨が埋まってくればほっといても治るらしいです。
ただ、気持ち的にはほっときたいんですがQOLが下がるレベルの痛みなので、
今度またなったら怖くても歯茎削ろうと思いました。
その日は痛み止めと抗生物質を渡され帰宅。
3日ぐらいで完治。1900年代に抗生物質を開発したフレミングはほんとに神だ。
細菌感染再びの再び
細菌感染から回復して、4日後にまた患部に違和感を覚える。
流石に3回目なのでこれからどうなるかが簡単に予想がつく。通院日までまだだが
早めに処置しなければ地獄を見る事になる事は明白なので即病院を予約。
電メスで歯肉を切除
診察室に入って、すぐに歯茎削りましょうとなりました。
歯の周りはめちゃくちゃ痛いイメージしかないので、めちゃくちゃ嫌でした。
歯茎に麻酔を打たれます。麻酔はチクッとする感じで痛いのは痛いですが思ったより痛くなくてよかった。さて歯茎を電メスで削って穴をあけていきます。
かなり恐怖でしたが、麻酔のおかげで痛みはほぼ無しですが、なんかちゃんと効いてないない部分もあったのが痛い。麻酔を2度ぐらい打ち直しながら歯茎を削っていく。
肉を焼く匂いが口の中で残っていっとき臭かった。
恐怖の中削り終え、鏡を見せてもらい穴がぽっかり空いてる事を確認。
何日かしたら勝手に埋まっていくので埋まらないようガーゼを詰めて1週おきに変えにきてくださいとの指示で今回は終了!
術後
1週ずつガーゼを交換しにいき3週目でガーゼを外すことができました。
ここからはある程度骨も埋まってきているので歯肉が埋まってきても
感染の心配はないはずとのこと。
ただ、穴に食べ物が詰まるので自分で夜に洗浄してくださいとの事。
細い先端がついた注射器を渡されました。
そして、最後に奥歯の神経が死んでいないか確認。
電蝕を患部に当てられ反応あればOK!結果ビクッみたいな感電した時の独特の感覚を味わい奥歯の神経も死んでいないことが確認できました。
これでリスクとして挙げられていてた、奥歯の神経とオトガイ神経の神経障害なしで
終了という事になりました。
色々トラブルありましたが最重要リスクを回避して終わらせてもらった
先生方にはほんとに感謝!!
という感じで1カ月ぐらい経過しましたが不具合は起きていなのでクローズ!!
まとめ
4カ月ぐらいかかりましたがひとまず、将来に向けてのリスクを取り除くことが
できたので良かったです。すべてが初めての経験でしたが、この記事を通して同じような方の参考や一歩踏み出す原動力になれれば幸いだと思います!!
終わり!!